空気のにおい

時々楽しい

学歴に劣等感を持つものだけが喜ぶ、ある大学への中傷記事について

東京藝術大学の学生生活は本当に病むから気をつけた方がいい | 画家・棚村彩加

※アクセスすると著者に収益が入る可能性を考慮しアーカイブを貼りました。

まず「罵詈雑言をぶつけられた」やら、「殺人予告」やら、「トマトを投げられた」等については、

証拠を収集し、警察に相談して下さい。どれだけ喚いてもインターネットは加害者を取り締まってくれません。としか言えない。

記事の内容については、あまりに稚拙な文章で、最初は小学生が書いているのかと思っていた。年上だと思うとゾッとした。

万が一これらの発言が虚言であるならば、学校側から告訴状が来る可能性も捨てきれず、尚且つ同期や教授等にも迷惑で、白い目で見られてもおかしくはない。

今は目論見通りにマーケティングに成功したように見え、構ってもらえるだろうが、結局適当に誰かに泥を塗って自分だけ得しようという考えが透けて見えるだけで、カラクリに気づいた人から次々と離れていくだろう。最後は一人ぼっちだ。

この著者はおそらくずっと苦労もなく、親のスネを齧ることや友人に気を遣わせることになんとも思ったことがないほど幸せで、これまでの人生で今まで、幾多の人を病ませてきた、病んだ人を蔑ろにしたことについての自覚がないのかもしれない。

人は人を病ませる。病ませない人などいない。

無自覚のツケはいつか必ず回ってくるが、学生時代にそうなったのならまだマシな方なのではないだろうか。

社会人としてこの著者と出会う前に、人間性を知ることが出来て安心した。個人的には、このタイプの「妖怪自分可哀想女」とは絶対に関わりたくない。

著者は心象を絵にすると言い張っても、心のない人間がその像を写し出すというのはものすごく滑稽に感じる。その結果が何年経っても成長しない著者の絵画である。

代わり映えのしない構図、色使い。立体感の欠如。つまらないの一言に尽きる。まだテレビの砂嵐の方が美しい。

これらを見ていると、著者にとっての人生の目標は「ある大学へ進学すること」であったことが分かった。それならこの著者に成長が見られないのにも納得できる。

あらかじめ言っておくと著者のつまらない人生に振り回されるような人ではないが、私の恋人は今年正にそこに入学する。

はぁ。こんなしょうもない、(ひどく無知か嫉妬狂い以外)誰も喜ばない妨害行為はしないでほしい。それを新入生のためと謳うなどという行為はこちらからするとあまりにも屈辱的だ。

新入生達は、恐らく著者が早急にあの記事を削除し、発言を撤回することしか望んでいないと思う。面倒な目に合わせるなよと。

そういえば、プロフィールに〝割と美人〟と己を評しているが、ページにはザンバラ頭の潰れた饅頭の画像が写っているだけだったため、貼り間違いかなと思った。