空気のにおい

びょうきのブログ

現実も夢も気持ち悪いよⅡ

人間は人を死ぬように仕向けておきながら、仕向けられた相手がいざ死にそうになると、
自分の責任と周りに思われたくないから、死ぬなと言い出すんです。
なんというかものすごく勝手な生き物ですね。

私は生きてても幸せなときなんて厳密に考えれば存在しないのですが、
人に生きてほしいと言われるから死なないでいるという状態です。
重力や、目に見えるものや、騒音や、服の感触
色々なものが私にとって気持ち悪くてしょうがないのです。

…ここが前回までの話で、
今はなにが伝えたいんだっけ。何もしたくないし生きているのが辛い。
それぐらいしか考えてることがない。
頭が壊れるために、壊れたモルモットを見つめる人々のために生まれたんだろうか、私は。
勿論、そうならそっちのほうがまし。
何のためにもならない人間なんて、死んだほうがいいという言葉が皆の眼差しになって、
私に死なない程度の勢いで突き刺さるよりは。