空気のにおい

びょうきのブログ

現実も夢も気持ち悪いよ

最近気づいたんだけど、
死にたいんじゃなくて、最初から生きていたくなんかなかった。
生きる時の何かが触れる感触、何かが擦れる音、光がもたらす刺激。
それらすべてに違和感と嫌悪感を味わい続けていたんだ。
私はこの世自体が気持ち悪くて仕方がない。
それなのに、周りの人間達は何故この世を愛し受け入れることを強要するのだろう。
何故それが前提としてあることが当たり前だと思いこんでいるのだろう。
人間はどれだけ表向きでこの世を恨んでいても、労働や遊びに自らの体を預け、その報酬に喜んでいるならばこの世界を偶然にも受け入れられたのだろう。
何か一つでもやりがい 楽しみがあれば

私は寝ることにすら疲れと吐き気を感じている。