空気のにおい

びょうきのブログ

現実も夢も気持ち悪いよⅡ

人間は人を死ぬように仕向けておきながら、仕向けられた相手がいざ死にそうになると、
自分の責任と周りに思われたくないから、死ぬなと言い出すんです。
なんというかものすごく勝手な生き物ですね。

私は生きてても幸せなときなんて厳密に考えれば存在しないのですが、
人に生きてほしいと言われるから死なないでいるという状態です。
重力や、目に見えるものや、騒音や、服の感触
色々なものが私にとって気持ち悪くてしょうがないのです。

…ここが前回までの話で、
今はなにが伝えたいんだっけ。何もしたくないし生きているのが辛い。
それぐらいしか考えてることがない。
頭が壊れるために、壊れたモルモットを見つめる人々のために生まれたんだろうか、私は。
勿論、そうならそっちのほうがまし。
何のためにもならない人間なんて、死んだほうがいいという言葉が皆の眼差しになって、
私に死なない程度の勢いで突き刺さるよりは。

現実も夢も気持ち悪いよ

最近気づいたんだけど、
死にたいんじゃなくて、最初から生きていたくなんかなかった。
生きる時の何かが触れる感触、何かが擦れる音、光がもたらす刺激。
それらすべてに違和感と嫌悪感を味わい続けていたんだ。
私はこの世自体が気持ち悪くて仕方がない。
それなのに、周りの人間達は何故この世を愛し受け入れることを強要するのだろう。
何故それが前提としてあることが当たり前だと思いこんでいるのだろう。
人間はどれだけ表向きでこの世を恨んでいても、労働や遊びに自らの体を預け、その報酬に喜んでいるならばこの世界を偶然にも受け入れられたのだろう。
何か一つでもやりがい 楽しみがあれば

私は寝ることにすら疲れと吐き気を感じている。

つまんない

退屈退屈、たいくつ
昔買った遊佐未森のCDに
あきない、たいくつ
だとか書いてあったけど
退屈は飽きてる状態なんじゃないかな
この世に。

はぁ

絵(コラ)

見えているのはこういう感じです。

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みんなおやすみ

植物からの視線

最近本格的に植物が目玉をこちらに向けて何かをアピールしてきているというひどい幻覚が常に見えるようになってしまった。
植物の周りにいる小さい女も未だに消えない。
植物に限ったことならまだ良いし、絵の題材にもなれる。
こういう感じで…。(パブリックドメインの写真の上にそのまま描いてます)

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草間彌生みたいになってますね。実際草間彌生の作品とか見ていると監視されている気分なので同じようなものなんだと思います。
このまま世界の全身が丸い瞳に覆われてしまうのではないかと思うと心配になる。
はぁ。散歩にでも行こうかなぁ。




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